2010年3月3日水曜日

遊牧9日目@ARC


ARCに到着。


広く綺麗なところ。








ここを今回のアクション最後の地点に決めた。









同時に、ここがアーカイブとしての場所でもある。


まちに放牧していたオブジェもここに戻ってきた。









ガリ版通信もこれで最終号。


移動しながら、取材、製版、印刷、配達を繰り返してきた。










本当にいろんな人と出会った。


色んなことが起こった。











また出会うことが出来る、繋がれるという実感。


そこから、「何か」が生まれるという実感。









同じ場所、同じ時を共有する。



ゲルを離れても、そのアクションは続いていく。










一人ひとりが”home”になる。



そこは暖かく、安心できるところ。



厳しい雨風をしのいでくれる。



守り、育ててくれる。



どこへ行っても、そこが”home”になっていく。



ぼくらは、遊牧していく。





2010年2月28日日曜日

遊牧八日目@az七日町→ARC


az七日町での滞在の時間もゆっくりと過ぎた。


上の階から、小学生が降りてきてゲルの中に入って来る。




出会う人は、場所によって違ってくる。










遊牧も八日目、本当に色んな人と出会ってきた。


今までの出会い方と違う出会い。


初めて会う人も、いつも会っている人も。









移動もだいぶ手馴れて来た。


このサイクルに慣れ始めている感覚。



この小さな遊牧は、もうすぐ終わる。


ひとまずは。









遊牧をぼくらは楽しむ。


このアクションは、日常にすこしづつ染み込んでいく。


2010年2月26日金曜日

遊牧七日目@az七日町



五つ目の滞在地『az七日町』に到着しました。



昨日までとは全く違う空間。








移動することは、異なる環境に身を置くこと。










アクションの役割も変化していく。







”関係する”ということは、変化するということ。







それを楽しめること。



それを醸成していくこと。





2010年2月25日木曜日

第三滞在地点、山形市役所



山形市役所での二日間の滞在でした。


様々な人が平日の市役所に集まって来ます。







どの人も、仕事や用事を済ませるためにやってくる。


何か目的を持ってやってくる。







私たちは、”まがり”をしにやってきたけれども、何を目的としているのか。



私たちは何でもない、「空白」を作りにやってきたのかもしれない。








「空白」から、新しい”何か”が生まれる。









明日はaz七日町3階フロアーへ移動です。


天気予報では雨が降ると言っていたけど、ちゃんと移動できるかな。



2010年2月24日水曜日

山形銀行本店⇒山形市役所へ



22日で山形銀行の滞在は終了。次の滞在場所、山形市役所への移動を始めました。








リヤカーに解体したゲルとその他荷物を全てを積み、街の中を移動。


”家”を移動することが、最大の”アクション”。








移動の途中で広場にシートを敷き休憩しました。。


地べたに座って見た街の光景は、全く変わって見えました。


とても自由なもので、解放された気持ちになったのです。


皆がこの気持ちを共有したなら、世界は少し良くなるかもしれない。


2010年2月22日月曜日

”遊牧”第2滞在地に到着



遊牧3日目、今日は『山形銀行本店』に滞在します。


大きな店内。すぐ後ろには、働いている職員の方々が。











忙しく動いている店内。ゲルとそのまわりはゆっくりとした時間が流れています。


そんな中、客さんが立ち止まり会話をしてくれて、一緒の時間を共有したり。










時間の流れは一つじゃない。


そう思える一日でした。




2010年2月21日日曜日

遊牧@ナナビーンズ

二日間、七日町『ナナビーンズ』で滞在した、まがりメンバー。

ガリ版で発行する「まがり通信」も好評。

ゲル内での、モンゴル茶イベントも多くの人が参加してくれました。

身近な存在(≒home)に近づいていくという実感。

「まちなか滞在記」も上々で、ドキュメント映像も進行中。


明日は『山形銀行本店』に移動です。

平日に最も人の出入りが多い所。

私たちの活動がどう作用していくのか、楽しみです。